会社案内

ご挨拶

私たちの原点は、”ものづくり”によって社会に貢献し、共に幸せを分かちあうことにあります。

当社では、成員のスキルアップを図りながら、充実した設備を整えて、みなさまの「信頼」を「かたち」にしようと専心努力を重ねて参りました。

『Flexibility(柔軟な適応力)をもって』
『Best Quality(より良い品)を』
『Reasonable(より安価)に』
『Quick Response(より迅速)に』

を目標に、社会のニーズを先取りし、開発から量産までの一貫生産を効率よくシステム化することによって技術力と生産性を高め、サービスとコストパフォーマンスの向上に努めております。

いまや、世の潮流(情報化、国際化、環境問題など)は、あらゆる分野において、さまざまな変化を促し、従来の考えでは乗り超えることのできない「更新の時代」を迎えました。

私たちは、このような「時代の挑戦」に対し、「自己革新」によって応戦しつつ、これからも新たな価値の創造を提供して参ります。
本社外観
●本社外観
本社内観
●本社内観
製品倉庫
●製品倉庫

会社概要

社名 株式会社 柳生田製作所
役員 代表取締役 柳生田 守
所在地 〒959-1502
新潟県南蒲原郡田上町田上125-15
敷地:5,322平方メートル 建物:3,554平方メートル

【製品倉庫】
〒959-1387
新潟県加茂市高須町514-4
敷地:1,158平方メートル 建物:530平方メートル
TEL 【本社工場】 0256-47-3311 【製品倉庫】0256-53-2468
FAX 【本社工場】0256-47-3312
URL http://www.yagyuda.co.jp
E-MAIL info@yagyuda.co.jp
営業品目 ≪加工品目≫
◆各種プレス加工
◆金型設計製作

≪製造品目≫
◆蝶番
◆雨樋受け金具
◆雪止め金具
◆配管支持金具
◆建築金物
◆農業・園芸用品
◆トラックアオリ部品
◆電装部品
◆その他金属製品
資本金 2,000万円
設立年月日 昭和31年9月
従業員 40名
取引先銀行 日本政策金融公庫 新潟支店
第四銀行 加茂支店
大光銀行 加茂支店
三条信用金庫 加茂支店

会社沿革

昭和31年 旋盤加工業として創業(加茂市大字加茂729番地)。
昭和32年 プレス機械を導入し、戸車用座金、農工具等の部品の製造を始める。
昭和34年 スキーのビンディング(締具)、および関連金具類の製造に着手。
昭和38年 製造品目の拡大に伴ない、工場(330m2)を加茂市番田に新築し、移転する。
昭和39年 金型部門を併設。雪止金具(特許製品)の生産を開始する。
昭和43年 各種座金の生産を自動化。雪止金具の改良と増産に努める。
昭和44年 新工場用地(加茂市千刈1,850m2)を取得し、倉庫を建築。
昭和45年 加茂市千刈に本社工場を建設、移転する。
昭和46年 第2倉庫を建築すると共に、パレット搬送を開始。
昭和47年 現在地に組立工場を増設。
昭和51年 株式会社に改組。設備の近代化を図る。
昭和53年 プレス加工用ロボット2台を導入。
昭和58年 加茂市芝野に製品倉庫(592m2)を建設。
金型交換の迅速化を図り、Q.D.C.(Quick-Die-Change-system)を導入。
昭和59年 本社工場の増改築を行なう。自動倉庫1基を設置する。
昭和60年 配管用支持金具類の製造に着手。
昭和61年 多品種、増産のため組立機器の省力化を推進する。
昭和62年 配管支持金具類の順送(プログレッシブ)加工化を進める。
平成元年 製品倉庫(1,158m2)を加茂市高須に新築し移転する。
平成2年 雪止め金具の順送(プログレッシブ)加工化を進める。
平成5年 組立工場(自動倉庫併設、三階建3,800m2)を新設する。
平成7年 多関節プレスロボットの導入を開始。
平成14年 200tプレス(横移送式ロボットを装備)設置。
平成16年 300tプレス(700幅NCレベラーフィーダーを装備)設置。
平成18年 200tプレス(500幅NCレベラーフィーダーを装備)設置。
平成22年 本社工場敷地を拡充。
平成25年 新本社工場の建設用地を取得(現在地5,322m2)。
平成26年 現在地(本田上工業団地)に新本社工場の建設、移転する。
平成28年200tサーボプレスを設置。